Bite in(バイツイン) 別名:おサイフケータイ

 財布と携帯電話を取り出し、この2つで何か連想するものはないかと訪ねます。お客さんは「おサイフケータイ」だと言います。財布からコインを取り出し携帯電話をかざすと、コインが携帯電話の中に入り、液晶画面の中を自由に動き回ります。
 一度コインを取り出し、今度はコインの全部ではなく、100円分だけ、もしくは20円分だけチャージすると言います。おもむろにコインを5分の1ほど噛みちぎり、噛みちぎった破片を携帯電話の中に入れてしまいます。




Card in Lemon(カードインレモン)

 お客さんにカードを1枚選んでもらい、後の証明のためにカードの隅を破り、破片は預けます。カードを1組の中に戻し、お客さんに持ってもらいます。選んでもらったカードを取り出すと言いますが、何故かマジシャンの手にはカードではなくレモンが出現しています。レモンをお客さんに切ってもらうと、中から最初に破った破片とピッタリ合うカードが出てきます。
 似た現象がありますが、これは従来のものとは違う、バックステージ独自のハンドリングです。






Coin THRU Can & Restore Can(缶のコイン貫通&缶の復元)

 お客さんに借りたコインの両面にサインをしてもらい、調べてもらった未開封のジュースやビールの缶に叩き付けます。すると缶の中にコインが貫通してしまいます。フタを開け、中身を全て注ぎますが、コインのほうが飲み口より大きいのでコインは出てきません。缶をナイフで切り刻み、サインしたコインであることを確認します。
 さらに・・・ナイフで切り刻んだボロボロの空き缶を、まるで特撮映像のように、徐々に新品の状態まで復元してしまいます。




Flying Denpyo(伝票が飛ぶ)or Burning Denpyo(伝票が燃える)

 スタッフがドリンクのオーダーを聞きにきます。聞き終わった後、突然、伝票がパタパタとカウンターのバーテンダーまで飛んで行きます。(または燃えながら飛んで行きます。)
 お客さんの中には「あ〜、俺モスコー!」などと言って早々とトイレに行ってしまう方がいらっしゃいますが、トイレから帰ってきた時に「え?伝票が飛んだの?見てねーよ!」とがっかりされます。バックステージではいつどんなマジックが起こるか分かりませんので、ご注意くださいね。





 その他にもたくさんのマジックがご覧になれます。ご来店の度にマジックの内容は変えるようにしていますが、あのマジックがまた見たいというリクエストにもなるべく応えるようにしますので、お気軽にお声掛けください。


 
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